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    <title>VScode on akios&#43;ext</title>
    <link>https://akiostech.pages.dev/tags/vscode/</link>
    <description>Recent content in VScode on akios&#43;ext</description>
    <generator>Hugo</generator>
    <language>en</language>
    <lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2026 11:24:16 +0900</lastBuildDate>
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      <title>Hugoサイトのメンテナンス</title>
      <link>https://akiostech.pages.dev/posts/2026-07-15/</link>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 11:24:16 +0900</pubDate>
      <guid>https://akiostech.pages.dev/posts/2026-07-15/</guid>
      <description>&lt;p&gt;記事を書くのには慣れてきたけれど、そうするとウェブサイトを構成するフォルダや書類の名前とかファイル構造とかが気になってくる（中身の外側、というか）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそもVScode上でターミナルを起動できることにさっき気づいた……。アンタ（VScode）ってただのエディタじゃなかったんだね。ポテンシャルを生かせてなかったよ。なんかごめん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけでちょっとおさらい、そして気になっていたことを修正（例によっていちいちGeminiに質問しつつ）。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;まずhugoサイトの構成について復習&#34;&gt;まず、Hugoサイトの構成について復習&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;layouts&lt;/code&gt;というフォルダは「ウェブサイトの見た目を定義する」もので中身は&lt;code&gt;.htmlファイル&lt;/code&gt;。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;archetypes&lt;/code&gt;というフォルダは「新しく作る記事の初期設定を決める」もので中身は&lt;code&gt;.mdファイル&lt;/code&gt;。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;hugo.toml&lt;/code&gt;は、サイト全体を規定する一番重要な書類で、サイト名、URL、使用テーマ、メニュー、言語設定などをここで設定する（トップページの表示内容を&lt;code&gt;[params]&lt;/code&gt;などとして供給することもあるが、見た目そのものを整形するのは&lt;code&gt;layouts&lt;/code&gt;内の&lt;code&gt;index.html&lt;/code&gt;）。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;content &amp;gt; posts&lt;/code&gt;フォルダ内のMarkdown書類や画像が、自分でつくるサイトの中身。ちなみに、この「content」だけは単数形！　Hugoの内部システムで厳密に定義されているため、スペル変更はできない仕様なんだって。「情報やコンテンツという抽象概念（不可算名詞）の集まり」という意味でこの単語が採用されたとのこと。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;themes&lt;/code&gt;は主に外観のきせかえパーツ。いろんな人がつくってくれているのをさしかえできる。この中身は更新されることがあるので触らない！　どこかカスタマイズしたいときは&lt;code&gt;layouts&lt;/code&gt;フォルダにここから必要なHTML書類をコピーしてそれを変更する。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;public&lt;/code&gt;はHugoを起動すると自動で生成されるから触っても意味なし。ごちゃついてきたら捨ててもよい（すぐに新しいのができる）。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Hugoには「特定のフォルダ名を見て、自動でその役割を判断するルール（ディレクトリ構造の約束事）」があるとのこと。だから、こういう決まった書き方があるのだね。自分で勝手に直したりつくったりしちゃいけないんだな。あたりまえか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;hugoのファイル構造の整理とアーキタイプ設定&#34;&gt;Hugoのファイル構造の整理とアーキタイプ設定&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ファイル構造の整理。フォルダ名&lt;code&gt;post&lt;/code&gt;を&lt;code&gt;posts&lt;/code&gt;に。&lt;code&gt;hugo.toml&lt;/code&gt;のナビゲーションメニューのリンク名を直しただけだと、エラーに。個別記事内に、別記事へのリンクがはってあってそこにフォルダ名の指定があったのを忘れていた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;個別記事ページで、タグが記事より下に表示されていたのを、タイトル、日付の下に入れたい。&lt;code&gt;theme &amp;gt; layouts&lt;/code&gt;からコピーした&lt;code&gt;single.html&lt;/code&gt;内でタグの位置を修正。どこまでタグの指示に関することなのかがわかりにくいので難しかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新規記事作成は手動でMarkdown書類を作成していたけど、テンプレートを整えておけばよいのだった。TOML形式（+++区切り、キーと値を=で結ぶ）だったのをちょっと書き慣れてきたYAML形式（−−−区切り、キーと値を:で結ぶ）にして、今使っているフォーマットになるように。Archives用に年月を設定するのだけわからなかった。これで&lt;code&gt;hugo new posts/20XX-XX-XX.md&lt;/code&gt;と入力すれば&lt;code&gt;post&lt;/code&gt;フォルダ内に新規記事が作成されるみたい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ちょっと、なるほどと思ったのは、「数字」の扱い方。単に文字列とみなすこともできるけれど、数字にはいろいろ機能がある。「数」「値段」「気温」「日付（年月日）」「時間」「角度」「緯度経度」などいろんなことを表せる（今、あたりまえのことを言っています）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンピュータに数字を与えるとき、何も指定しないとただの記号で、ほかの文字と同じ扱いになってしまう。だから「これはいずれかのデータ（型）、固定の文字列ではなく、決まった動き方（増え方減り方、上限下限などの決まりがある）をするものだよ！」と指示しないいけないということだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;指定するとなにが変わるかというと、それに従った法則で動くようになる。日付だよと指定すれば、「2026/16/35」とかにはならず、日付専用の動きをする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……なんだか、なにもかもが、誰かが発明して、整理して運用して「普通のこと」にしてきたんだな。とても勉強になっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「今やった作業を他人に説明するときにはなんて言ったらいいのだろう」ということからして、疑問ばかりだ。言葉が合っているか、他人に伝わるか（相手のレベルにもよるし、自分がわかるかもあるし）、説明できるか。ひっかかりがちな性格のせいでなかなか進まないけど、おもしろくはある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;やったことをPushしようとしたらリポジトリにあるデータとちがうよ！とエラー。あれ……Pullしたはずなのになあ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;hint: Updates were rejected because the tip of your current branch is behind&lt;br&gt;
hint: its remote counterpart. If you want to integrate the remote changes,&lt;br&gt;
hint: use &amp;lsquo;git pull&amp;rsquo; before pushing again.&lt;br&gt;
hint: See the &amp;lsquo;Note about fast-forwards&amp;rsquo; in &amp;lsquo;git push &amp;ndash;help&amp;rsquo; for details.&lt;/p&gt;</description>
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